2017年10月17日火曜日

本紙総裁が取材写真23点の著作権放棄を表明=Twitterロックへの代替措置

著作権を放棄した23点の写真の1つ
Twitterに投稿した幸福の科学大悟館(教祖殿)と撮影を妨害する教団職員らの写真をTwitter社から無断で削除されアカウントをロックされた本紙・藤倉善郎総裁は10月17日、大悟館周辺で撮影した資料写真23点について著作権を放棄すると表明しました。藤倉総裁は「カルトの実態を示す写真を多くの人に見てもらうための“超放棄的措置”」などと語っています。

※記事の末尾に対象写真23点を掲載

2017年10月16日月曜日

統一教会・家庭連合一万人イベントで自民党参議院議員が来賓あいさつ

祝辞を述べる二人の自民党参議院議員
15日、千葉県の幕張メッセで教団の最高権力者・韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁を主賓とする統一教会・家庭連合の大規模信者イベント『Peace Loving Festival KANAGAWA』が開催され、自民党参議院議員2人が来賓として祝辞を述べた。

2017年10月15日日曜日

Twitter社が本紙総裁の投稿を無断削除しアカウントをロック=幸福の科学の圧力か

藤倉総裁のTwitterのログイン画面
Twitter社は10月12日、幸福の科学教団職員らによる取材妨害の様子を写した写真を含む、やや日刊カルト新聞社・藤倉善郎総裁の投稿2件を無断で削除。同時にアカウントをロックしたため、藤倉総裁はTwitterの投稿も閲覧もできない状態となっています。幸福の科学からの抗議を受けての措置と思われ、藤倉総裁は「Twitter社はカルトの手先」などと語っています。

アカウントのロックはすでに4日目に入っており、やや日刊カルト新聞社では現在、藤倉総裁に代わって同社広報局(@daily_cult_PR)のアカウントがTwitter上での告知等を行っています。

なお同日、幸福の科学は内容証明郵便で藤倉総裁宛に抗議書を送付。Twitterに投稿した写真の削除を要求しました。藤倉総裁宛の自宅宛に幸福の科学から内容証明郵便が届くのは、今年9月1日以来、41日ぶり3度目。

2017年10月14日土曜日

イエス!カンターレ 第3回「手伝いの法」


※この作品はややフィクションです。実在の人物、団体、事件などとはやや関係ありません。

2017年10月13日金曜日

衆院選2017総力特集!“オカルト候補”300人ぜんぶ載せ!


第48回衆議院選挙が10月10日に公示され、465議席を争って1180人が立候補した。有権者は安倍政権の存続を望むのか。モリカケ疑惑は?憲法改正は?安全保障政策は?喫煙者の人権は? 選挙直前での「野党再編」はどんな結果をもたらすのか。

政策も政局も話題に事欠かない選挙戦だが、本紙ではそんな話とは一切関係なく、これまで本紙が取り上げてきたカルト宗教やニセ科学的なものと関わりがある「オカルト候補」を無慈悲にリストアップ。1180人中300人を超える候補者たちのオカルトぶりを徹底チェックした。(記事末尾に一覧あり)

取材・記事:本紙「2017衆院選特別取材班」

2017年10月10日火曜日

安倍昭恵夫人が名誉顧問のイベント、代表者は新興宗教の教祖様=衆院選候補者も多数が役員に

不二阿祖山太神宮を参拝する安倍昭恵氏。隣は同神宮の代表者・渡邉政男大宮司(安倍昭恵氏のFacebookより)
安倍晋三首相の妻・安倍昭恵氏が宗教がらみのイベントの名誉顧問を務めている問題で、同イベントの実行委員長で「不二阿祖山太神宮」の大宮司を名乗る人物が、実は設立たった8年の新興宗教の教祖だったことがわかりました。このイベントで70人近い現役国会議員のほか首長や地方議員が顧問などを務め、多くの行政機関が後援についていることなどを、9月25日に『日刊ゲンダイ』が報じていました。

不二阿祖山太神宮は、トンデモ偽書「宮下文書」に基いて古代富士王朝の中心であった「不二阿祖山太神宮」の再建を目指す宗教団体。この宗教団体の背景や「宮下文書」について情報収集にのめり込みすぎた本紙・藤倉善郎総裁は、あまりの面白さに疲労困ぱい。「おかげで異様に長い記事になってしまった。読むのが面倒くさい人は、記事末尾の国会議員一覧だけ見てみてほしい。今日から始まった衆院選の立候補予定者もたっぷり混じってますよ」などと語っています。

2017年10月9日月曜日

「仕事人内閣」の副大臣は統一教会・家庭連合ずぶずぶ議員の宝庫

「マザームーン」韓鶴子総裁に特大のカーネーション花束を手渡す
山本朋広防衛副大臣(衆院選自民党神奈川4区公認候補)
防衛副大臣の背中に手を当て促しているのは教団の徳野英治会長
本紙が追ってきた国会議員と統一教会・家庭連合との関係。

衆院選後の組閣が不透明な現在であるが、今一度8月3日に発足した仕事人内閣の面々について考察したい。

毎年のように統一教会・家庭連合との関係が取り沙汰されてきた中川雅春参議院議員が環境大臣に抜擢された他、副大臣にもずぶずぶ議員が任命されている。


2017年10月8日日曜日

「日本で最も強力に家庭連合に反対してきた言論人」本紙、鈴木エイト主筆が統一教会・家庭連合の総会長から新たな“法名”を授かる

本紙主筆のツイートと本紙による教団偽装勧誘記事が上映
本紙・鈴木エイト主筆が、統一教会・家庭連合から新たな“法名”『今まで、日本で最も強力に家庭連合に反対してきたインターネット新聞を出している一人の言論人』を授かっていたことが判った。

この新“法名”は今年5月、韓国で同教団の宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が、日本での成果を韓鶴子総裁に報告した際に飛び出したものだ。
また、宋総会長が日本のメディアに関して、デマを報告した疑惑も浮かび上がった。

2017年10月7日土曜日

イエス!カンターレ 第2回「どいつもこいつも」


※この作品はややフィクションです。実在の人物、団体、事件などとはやや関係ありません。

2017年10月6日金曜日

大川隆法総裁、衆院選投開票当日に外遊へ=「仏陀が国外逃亡か」ファンら落胆

幸福実現党の総裁であり幸福の科学・教祖である大川隆法氏が、衆議院解散に伴う第48回衆院選の投開票日である10月22日にカナダのトロントで講演会を行う予定であることがわかりました。大川総裁は「地球至高神」「宇宙の根本仏」「再誕の仏陀」を自称し3~4億年も前に人類創造を志したと語る創造主でありながら、2009年の衆院選では自ら立候補(比例近畿ブロック)して創造物たちから投票してもらえず、あえなく落選。以降は二度と自ら選挙に立候補することはなくなり、今回の衆院選でも立候補を予定していません。とは言え現在も幸福実現党総裁であらせられます。信者たちが選挙活動に動員される中での外遊に、一部ファンからは「仏陀が国外逃亡か」と落胆の声も聞かれます。